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かき回されたPoison/Native Tongue
■ハードロック太郎 評
突然ですが Poisonと聞けば・・・・・反町隆史
ベタですなぁ〜 ベタ過ぎる
30代半ばから40代前半にかけてのオヤジ予備軍の方ならお解りでしょう
このバンド「Poison」を
ビジュアルバンドで世界を席巻していたバブリーなバンド(笑
見た目だけ?で売れに売れたこのバンド(失礼
週刊少年マンガ系の雑誌でも表紙を飾ったこのバンド
そう Poison ってシツコイがなぁ・・・
そんなバンドのラスト?のアルバムがこの「Native Tongue」
これ以前のアルバムは、個人的にどうでも良かったので
MTVやPOPベティハウス(懐かしい・・・って これ関西ローカルやがなぁ〜「サンテレビ」)などの音楽番組で聴いていた程度でおます。
しかし、このアルバムでPoisonは大きな過ちを犯してしまった・・・
それは、ギターリストの交代
何故か知らないが、Richie Kotzenを加入させてしまった事
このギタリストは、最近ではMr Bigでポールの後釜として有名にもなったが
この90年代初めの頃は、インストアルバムで厳ついテクを振り回し、マニアの間じゃぁ、チョッとした要注意人物?でありました。
そんな彼を平気で加入させたPoisonのメンバー
解りきったことではあるが、ギターだけ異様に浮いている、と言うか他が付いて行けないと言った感が・・・
一番違和感を感じたのは、誰であろうPoisonのファンではなかろうか
しかし、個人的には非常に面白く、且つ楽しんで聴ける楽曲揃い!
特に二発目の「The Scream」は、スピード感と複雑に入り組んだリフ そして、ブルース色の強い鬼のようなソロ(笑 が堪りません!!!
こんな玄人好みのアルバム「Native Tongue」 どないでしょうか 面白いと思うんですが・・・
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■Native Tongue 曲目リスト
1. Native Tongue 2. The Scream 3. Stand 4. Stay Alive 5. Until You Suffer Some (Fire And Ice) 6. Body Talk 7. Bring It Home 8. 7 Days Over You 9. Richie's Acoustic Thang 10. Ain't That The Truth 11. Theatre Of The Soul 12. Strike Up The Band 13. Ride Child Ride 14. Blind Faith 15. Bastard Son Of A Thousand Blues
■Poison ラインナップ
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
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